サイクルショップホダカ・コーダーブルーム

自転車専門店「コーダーブルーム東越谷店」ブログ

革ものとカタパルト

また雪が降ってしまってお客様が来ません。

明日は路面凍結もするでしょうから、自転車のご利用は極力避けることをおすすめします。


さてさて、新入荷の商品などを紹介させていただきましょう。


まずは、本革ものです。

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革サドルと革グリップ。

革サドルは使い込んで馴染ませると、今どきのサドルとは一線を画す最高の乗り心地になると聞きます。ちゃんと手入れをしていけば一生もの、だとか。

一生付き合うとかちょっとそれは重いのでとりあえず1万円切るこのサイクルデザインの革サドルで試してみるのはどうでしょうか?

手入れももちろんするにこしたことは無いですけどね、雨とかやっぱり弱いことは確かですし。

でも、他製品ですけど僕が革サドル使ってた時は、結構雨とか浴びてましたけど大丈夫な感じでした。濡れたら即使い物にならないってことはまったくありませんのでご安心ください。

何よりこのスワロータイプのルックスがこのお値段!ってところがそそられます。


あと、グリップは割高な印象ですね。4000円前後してきます。

でも普通のゴムのグリップと違って溶けてきてベタベタになりませんし、ロックオンのバンドとの金属+革の雰囲気がかっちょいい。マウンテンバイク寄りのクロスバイク(うちだとドレソンとか型落ちだけどノーリーCSとか)なんかに特におすすめなのではないでしょうか?



今日はもう一点、去年からあった、TIMBUK2のカタパルトをご紹介。

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青にいろいろ詰めてみました。


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入っていたのはこちら。

ズボン、ウインドブレーカー、ボトル、輪行袋、カメラ。

イメージしてみてください。

ある程度本気でロードバイクで走行練習をしようとしたとき、荷物は極力持ちたくない、でもジャージのバックポケットに入る分だけじゃ不安だ。

パンクぐらいならサドルバッグの替えチューブで何とかなるけど、それ以上のトラブルにあったらどうしよう・・・輪行袋を持っていこうか・・・輪行するならレーパン姿で電車とかいやだな。なんて考えてしまうあなたにピッタリなのです。

行けるところまで走って電車で帰るという手も使えますし、併せてブログ用の写真をとっておこう、ってのもいいですね。

今回は入れてしまいましたが、ボトルはバッグに入れる必要ないと思いますので、その分結構余裕あります。携帯とか財布とかバックポケットで湿らせるよりバッグに放り込んだ方が平和でしょう。ちょっとした携行食も持って行けそうです。

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サイズ比較

左からカタパルト、クラシックメッセンジャーのXSサイズ、同S、デラックスメッセンジャーのMサイズ。

容量は5L、8L、14L、24Lって感じのようです。(ネット調べ)

サイズも違いますが、質感の違いも顕著です。

カタパルトは840デニール、メッセンジャーバッグは1680デニールのバリスティックナイロンを使っていて…

何のことかと申しますと、カタパルトの生地はペラペラ軽くって、他はゴワゴワ重いということです。

メッセンジャーバッグは丈夫さが身上ですから、ストラップまわりも頑丈なつくりです。

でもその分、サイクリングジャージの繊細な生地を傷めそうな印象もあります。ほつれさせたりするかもです。

カタパルトのほうがその点優しそうです。



他にもこのカタパルト、おすすめポイントがたくさんあるのですが、今日のところはこのへんで。

ぜひ、店頭で実物をご覧になっていただけたらと思います。

お尋ねくだされば、あんな機能、こんな工夫、そんな小技、説明させていただきます。



ホントはティンブクトゥって読むんだってさ(かみや)2848