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自転車専門店「コーダーブルーム東越谷店」ブログ

東越谷 JBCF石川ロード ~復調の兆し~

こんにちは東越谷の山田です。

 

7月19日に行われたJBCF石川サイクルロードレースに参加してきました!

 

今回のレース。私は非常に緊張して臨みました。

とにかくトレーニングが足りていない。事故で1カ月まともに自転車に乗れないのは痛すぎます。

さらに言えば、梅雨時期で自転車通勤すら出来ない+東越谷のリニューアル準備の多忙さで、レース直前まで時間が中々取れないという言いわけ満載でお送りしたいと思います。

 

場所は石川。石川県じゃなく、福島の石川町です。去年も同じこと書いた気がします。

 

レースは13時スタート。なので、朝は比較的ゆっくり7時に出発。

事故渋滞はありましたが、特に問題なく11時に到着。

 

駐車…場?

どう見ても路肩ですね。用意されている駐車場に対して参加者の数が多いので仕方ないところではあります。

真横にはなんと……

ウマ!!どうでもいいですが私は午年です。

牧場の香りがする中でアップします。

 

さて時間が迫ってきたのでスタートラインへ。

 

緊張しております。E2クラスタは103名出走。定刻通りのスタート。

例年4周回の54kmで争われますが、今回は時間の都合で3周回の40kmとなりました。

練習不足なので正直助かります。

今回の目標は、完走できればという感じで。

石川は脚切りが早く、5分遅れで失格になるので頑張らねば。目標低いなー。

これからですよ、これから。

 

約4kmの登りがキーになるわけですが、何と何と1周目の長い登りで置いてけぼりをくらいます。(いやこれは前のやつが派手に中切れしてるくせに皆他力本願で追おうとしないからうんぬんかんぬん)

 

何はともあれメイン集団から遅れてしまったので、諦めず必死に追う。

やがて見えてくるのが、メイン集団から遅れたグルペット

 

グルペット:完走狙い集団

 

100mくらい先に見えるのですが、向こうは10人くらいなので中々追いつけない。

いやー追いつけないと流石にヤバいなーと思っていると、後ろにいつの間にか1人ついて来ていたので、協力して2人で追おうと打診。

この辺がロードレースならではというところでしょうか。

チームの垣根を越えての協力は熱いものです。

 

向こうも追いつきたいのは同じなので、先頭交代しつつ2周目に入ったところで前のグループに合流出来ました。12人で進んでいきます。

こうなるとかなり楽。気分的にも肉体的にもひとりで走るのとはワケが違う。

しばらく休ませてもらって、ローテーションに参加。

 

グルペット内での走りは本当に楽で、長い4km登りも問題なくクリア。

脚も心配も余裕ありましたが、周りを観察しているとそうでもない人が多数。

死にそうな呼吸音が後ろから聞こえてくると、嫌に冷静にさせられます。

 

最終周に入って微妙に登りのペースが上がった気がするが、まだ問題なし。

もう勝負掛かってないんだから、上げる必要もない気がしますが。そのまま淡々と走って、約5分遅れでゴール。

低い目標ながら、一応は達成出来て良かったです。

 

レース終わって流していると、後ろから話しかけてくる人が。

振り返って確認してみると、序盤に協力して回してグルペットを追いかけたチームの人でした。

簡単に挨拶して、次に狙っているレースのお話をする。もちろん自転車に乗りながら握手してお別れしました。何だか爽やかな気分です。

これも自転車の良いところでしょう。

 

まあ勝負に絡まないレポートなので面白みはありませんね。ご容赦下さい。

次は8月開催の因縁深いシマノ鈴鹿ロード。去年はスコールでお流れになったレースです。

こつこつ練習して頑張ります!

 

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