【九州遠征その5】宮崎~熊本タッチ!!西米良村トレーニングライド180㎞
稲城店の野中です。
先月、『全日本実業団自転車競技連盟』(JBCF)通称『実業団』の開幕戦が鹿児島県で開催されました。
昨年の初開催から九州にはゆかりのある私は参戦を目論んでおりましたが昨年は都合がつかず断念、今年こそはと参戦してきました!!
パート4では2連戦のレースを終えて宮崎のライドを楽しみました。
昨日は海を走ったので、今日は山!!という安直な気持ちでトレーニングライドに出かけました。
一連の九州遠征をシリーズでお送りしています。
◇平成の桃源郷『西米良』を目指す
平野の宮崎市内から熊本人吉方面へ徐々に標高を上げて行きます。
道中目的地にしたのは『西米良』にしめらと読みます。
180㎞のライドの為9時前には出発しました。
今回も写真を沢山撮ったので写真と共にお送りします。

目の前に見えている山を越えていきます。

昨年11月にもいただきました。

非常に道幅も広く走りやすかったです。
「平成の桃源 郷西米良村まで 1時間弱です」
果たして1時間で平成に戻れるだろうか…?

結果的にはなぜか規制は無かったです。


市街地を抜けてからは数十㎞ここまで信号無し
走りやすすぎて『最高!』という感情だけで走れました。

奥に見えているのは『かりこぼうず大橋』です。
カリコボーズとは
夏は川と共に村へ下り冬には山に戻って山を守る村の精霊です。
「ホイホイ」と鳴きます。

実際に行くと本当に大きいです。
橋を渡った先には西米良温泉があります。

サイクルラックも設置されサイクリストもウェルカムな雰囲気でした。

宮崎名物のチキン南蛮と西米良特産のしいたけがフュージョンした最強の定食でした。
お店のお姉さん(おばあちゃん)たちのおもてなしっも最高で、
なんとご飯のお替りも無料でした。サイクリストにはうれしい!!
お会計の際にさらに先の熊本を目指している事を話すと、タオルも貸すからそんなのやめて温泉に入るのが良いと勧められました。
どこまでもおもてなしを感じます。
後ろ髪をひかれながらもここからは本格的な峠越えになります。


ではなくて熊本県球磨郡

下りきると鹿児島県球磨郡湯前です。
くま川鉄道の終着駅でもある湯前駅
無人駅でした。


もっと日程があれば楽しみたいですね。

大大大好物です。
しばし休憩…


人にはあまり会わなかったのですが牛には沢山会いました(笑)
行きは食事を摂ったり、写真を撮ったりと観光しながらやってきたので帰りは一気に来た道を戻りトレーニングに励みました。

次回九州遠征シリーズ最終回です。